頭が痛くなったりした時、他の薬だと胃腸の副作用が出てしまうことがあるそうですが、漢方では、胃が弱い人でも服用できますのでおすすめですよ。

漢方では、めまいの要因の1つとして”水毒”を疑うそうです。水毒とは、体の水分が停滞したり偏在することで、悪循環になっていることを意味するのです。この方剤、半夏白朮天麻湯(ハンゲビャクジュツテンマトウ)は、水分循環を改善し水毒を取り去ることで、めまいを治すのです。

めまいの症状を中心に、頭痛や頭重感、吐き気や嘔吐、手足の冷えなどを伴う時に処方されますよ。普段から胃が弱い人、冷え性で体力のあまりない人にも向いている漢方薬なのです。

薬を1歳から服用できますので、保管場所に気をつけて、1家に1箱置いとくだけでもとても便利ですよ。1日3回、食前または食間に服用するだけですので、飲み忘れても心配なさそうですね。

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